diagram

Posted by & filed under diary.

最近、自宅にスマートメーターがつきました。

スマートメーターはBルートサービスと呼ばれるサービスに申し込むことで、Wi-SUN規格の通信で現在の指示数や取得時点の瞬間消費電力を取得することができます。

プロトコルはECHONET Lite。経産省推奨の日本のHEMS機器通信の標準プロトコルです。1

 

折角の機会なので、Bルートサービスに申し込んで、ついでに最近気になっていたESP8266やらAWSやらLINE BOT APIやらあれやこれやを詰め込んでみました。

Read more »

  1. 研究で触っていたので懐かしい… []

Posted by & filed under programming.

すごく久しぶりの投稿です.
実は結構前に作っていたけどもそういえば記事を書いていなかったなーと思い立って書いてみます.

会社でBecky!をメーラとして使うようになって,微妙に使い勝手が悪かったりするところが見えてきたのでその辺りをどうにかするためにちょっとしたプラグインを作りました.

Read more »

Posted by & filed under programming.

philipshue久しぶりの投稿です.

引っ越しをしたのをいい機会に,以前から気になっていた遠隔操作可能な照明を我が家にも導入してみました.
日本ではPhilipsのHueがそこそこ有名かもしれません.1年ぐらい前から北米あたりでのみ販売されています.

# ちょうどつい最近になって日本でも販売開始されていたようです

私も最初はHueしか存在を知らず,Hueを購入しようかと思っていましたが,値段を調べてみると結構いいお値段がすることが判明.
もっと安くどうにかできないかといろいろ調べた結果,今回購入したLimitlessLED(milight, easybulb)に行き着きました.
Read more »

Posted by & filed under server.

今年最後のエントリは今更感のあるsshのセキュリティについて.

最近になって,とあるIPから頻繁にsshへユーザ名を変えながらのアクセスがあるようになり,連日auth.logがそのログで埋まってしまうようになりました.
このまま放置しておくとログ確認するのも面倒だし,何より不安なので,今更ながらsshのセキュリティ強化をすることにしました.
Read more »

Posted by & filed under diary.


うちにnasneがやってきました.

これまで我が家の録画機器はtorneのみで,地上波の録画にしか対応していませんでしたが,これでBS及びCSデジタルの録画も可能になりました.

しかし,なによりうれしいのが,DLNA(+ DTCP-IP)による,録画映像及びライブチューナー映像の配信が可能な点です

これまでテレビを見るためにわざわざPS3を起動し,torneを実行する必要がありましたが,nasneを導入するとこれらがPCからでも可能になります.

欲を言えば,iPadに対応してくれればいうことなしでしたが,DTCP-IPは著作権がガチガチな日本向けのガラパゴスな規格のため,Appleによる対応は望めないでしょうし,対応アプリも現在発売されていないようです.

サードパーティ製アプリぐらいは出てもよさそうなものですが,iOS向けのものは未だないです(Android向けのものは発売済み).
何かしら技術的な問題か,若しくはAppleの審査の問題があるのだろうと思います.

今年の8月末に提供開始された,PacketVideo社のTwonky BeamはAndroid版は既にDTCP-IPに対応しており,iOS版についても将来的にサポートされるとのニュースリリースが出ています.
現在はこのアプリの続報待ちです.

 

使い始めるにあたってちょこっと改造などをしてみました.

Read more »

Posted by & filed under programming.

Google Maps APIを使うと簡単にルートの検索や,検索結果をマップ上に表示することができます.

しかし,通常だと中間ウェイポイントの数が8以下でなければならないという制限が存在します.(Google Maps Premierの場合23箇所以下)
すなわち,出発地点と目的地を合わせて10箇所以上を巡るルートの検索はできません.

普通は10箇所以上を巡るようなルートを検索するほうが稀だと思いますが,とある案件で8箇所以上の経由地点が発生しうるルート検索をしなければならなくなったので,どうにかするための関数を作ってみました.

Read more »

Posted by & filed under server.

nginxは標準ではDigest認証に対応していません.
そのため,Digest認証をするために,samizdatco氏の作ったnginx-http-auth-digestというサードパーティモジュールを利用します.

FreeBSDのportsで,HTTP_AUTH_DIGESTオプションをオンにすると導入されるモジュールも同じです.

このモジュールですが,とあるバグを抱えています.(2012/10/20現在)
URIによっては認証が正常に行われず,401←→認証の無限ループが発生するというものです.

例えば,以下のようなURLにアクセスした際に問題が発生します.

http://example.com/hoge.php?param=foo

このバグを修正するためのパッチを作成してみました.

Read more »

Posted by & filed under photo.

先日,久しぶりに星の写真を撮りに行きました.

天候にも恵まれ,全方位雲のない,とても綺麗な星空を堪能することが出来ました.

星の写真を撮るときは,いつも右のような比較明合成をした写真を出力するために,インターバル撮影1を何回か行います.

比較明合成を行うためのソフトはWindows版,Mac版ともにいくつかありますが,基本的に入力画像はjpegやtiff画像で,RAWで撮影している場合は事前に現像しておく必要があります.
写真が数枚なら別にいいですが,これが100枚以上になってくると正直しんどいです.

そこで,RAW現像から比較明合成,出力までを一気にやってくれるシェルスクリプトを作ってみました.
Read more »

  1. タイマー付きレリーズが欲しい… []

Posted by & filed under programming, server.

Webサーバをapacheからnginxに移行してみて1ヶ月ほどが経過しました.

導入時は色々手間取りましたが,導入完了後は特にトラブルなく,apacheよりサクサク動いてくれています.

nginxのモジュールに lua-nginx-module というものがあります.
このモジュールを使うことで,ページの生成やリダイレクトなど,様々なnginxの操作をLuaスクリプトで行うことができるようになります.

例えば,Luaスクリプトでコンテンツを動的生成したい時は以下のような一文で実現できます.

content_by_lua "ngx.print('Hello, world!')";

今回はこのモジュールを使用して,サーバの状態をjsonで吐いてくれるスクリプトを組んでみました.

Read more »