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いつも複数の場所、PCでプログラミングをするので、データの同期は重要だ。

いかに簡単に、汎用性優れた同期を実行するかがポイント。

これまでは、自宅サーバー上にファイルを編集するごとに転送して、別のPCで続きをするときはそちらをまず読み込んで…という風に行ってきた。

これでもまあ、問題は無かったけれど、最近よく使うEclipseがCVSに対応しているので、CVSサーバーを立てることにした。

とりあえずググる。…日本語の情報が予想外に少ない。しょうがないので英語を読む。面倒くさい…

このあたりのサイトを参考にしつつ構築してみた。

CVSサーバ構築 – BSD:Go for broke

CVS server on Ubuntu – ripple’s blog

ext/extssh/pserver: CVS Server – HowtoForge

で、テスト接続

$ cvs –d :pserver:[email protected]:/hoge login

ここでconnection refusedが発生。inetdの設定がうまくいっていなかったぽい。

そこを修正すると今度はunrecognized auth responseが発生。passwdファイルを何回修正しても改善せず。ググっても解決法らしきものが見つからない。

同じ状況に陥った人なら見つけたが…

install cvs server – Ubuntu Forums

…嵌った…

 

調べてみると、Eclipseはプラグインを入れればSubversionにも対応するようなので、CVSは放置してSubversionへw

参考サイトはこのあたり

【tech】ubuntuサーバにSubversionを入れる – Stay hungry. Stay fooligh.

Subversion – Ubuntu Documentation

まずはSubversionをインストール

% sudo apt-get install subversion subversion-tools

つぎにinetdを設定

svn	stream	tcp	nowait	root	/usr/bin/svnserve	svnserve -i -r /home/svn

inetd.confを編集したらreloadする

# /etc/init.d/openbsd-inetd reload

svnディレクトリを作成・レポジトリ作成

# mkdir /home/svn 
# cd /home/svn 
# svnadmin create hoge

これにて設定完了

あとはEclipseにSubversiveプラグインをインストールして設定すればOK。

これでバージョン管理も簡単になった。

あとはCUI上でのコマンドを覚えたら完璧。

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