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今日の昼過ぎ、学校からHTTPサーバーにアクセスしようとすると、何回試行してもタイムアウト。

Apacheが落ちたかなとおもってSSHログインしようとするも、こちらも接続できず。

つい1時間ほど前までは普通にアクセスできていたのに…

とりあえずリモートから状況判断

pingは普通に通った。

pingが通るので、当然tracerouteも問題なし。

次にNetcatでhttpサーバーに接続してみる。

ここで、”no route to host”とエラー。

tracerouteには問題なかったから、少なくともルーターまではつながっている。ということは完全サーバー機の問題。

試しにsshにも接続してみたけどこちらも”no route to host”。

どうもサーバー機自体がハングしてしまっている模様。

こうなってしまってはリモートからは対処不能なので、家に帰ってから対処することにした。

 

家に帰ってみてディスプレイの電源を付けてみると、画面が真っ暗。なにが起こっているのか判断不能。

仕方がないのでリセットボタンでリセット。起動は問題なかったので一安心。

現在ログとにらめっこしながら原因の切り分け中。

 

 

ソフトウェア的な問題だったらSSHさえ生きていてくれればリモートからどうにでもなるが、今回のようにサーバー機自体がハングしてしまったり、SSHが死んでしまうとどうしようもない。

以前、SSHが死ぬことに対しては、シェルスクリプトを作成して対処したが、ハングしてしまった場合はcronが動作するか怪しい上に、接続できたとしても満足に操作できない。

リモートから電源を物理的にON/OFFできる機器があったらすごい便利だなぁと思っていたら、ちょうどGIGAZINEでこんな記事を発見。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090505_lights_out_100/

うーん、欲しいけど、やっぱり高いな…

いっそのこと、自作してみてはどうだろう?

秋月でこんなキットが買えるから、

AKI-H8/3069FフラッシュマイコンLANボード

これを買ってきてプログラミングして、IOポートにサーバー機のリセットスイッチを接続。状況に応じて自動的にリセットしてくれたり、ブラウザを介して、リモートでリセットできたりする。

うーん、実現できるかな?w

秋月でこれ以外にもいろんなネットワーク関連のマイコンボードが販売されてるから、前述のシステムを作らないにしてもいろいろ遊んでみたい。