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shell_openWindowsではあんまり使うことはないが、時々コマンドプロンプトを使って作業を行うときがある。

通常、コマンドプロンプトを実行すると、ログオン中ユーザのディレクトリがカレントディレクトリとなる。

このとき、たとえばCドライブ直下など、浅い階層のディレクトリで作業するなら cd コマンドで移動するのは楽だが、深い階層になればなるほど面倒くさくなる。特に、違うドライブの深い階層ともなると、非常に面倒くさい。

そこで、エクスプローラの右クリックメニューを拡張し、選択した任意のフォルダでコマンドプロンプトを開くことが出来るようにする。

やり方は、ちょっとググればいろんなサイトで見つけることが出来るが、Windows7はちょっと勝手が違ったので一応メモ。

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ちなみに、試した環境は、 Windows 7 Ultimate 64bit

他の環境では違うかもしれない。

レジストリエディタを開く  編集前  編集後

まずは、レジストリエディタを開いて、

\HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd

へ移動。

Vista まで shell キーの下に cmd を自分で作成しなければならなかったが、 7 では初めから入ってる模様。

が、有効になっていないので、有効にしてやればよい。

cmd キーの (既定) を編集し、適当な名前に変え、 Extended と NoWorkingDirectory を削除する。

あとは一回ログオフした後、ログオンし直せばOK。

  • 通りすがり

    7はshiftを押しながらマウス右メニューで「コマンド ウィンドウをここで開く」ことができますよ