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iPhone 4のjailbreakをしてから今までに導入したアプリを紹介してみる.

はじめに

対応表

iOS 4.x,iPhone 4向けの,Cydiaアプリの対応表があったのでリンクをメモ.

https://spreadsheets.google.com/lv?key=tz1lkTAAwtDi_7HJxef0Vgg

ドロップリストで簡単にソート出来て便利.

リポジトリ

追加しておくリポジトリ.

  • http://hitoriblog.com/apt/ – moyashiさんのリポジトリ
  • http://cy.sosiphone.com/ – SOS iPhone Cydia

他にもいろいろあるので適宜追加.

見た目系

見た目を変えたりするもの.

LockInfo

ロック画面にいろんな情報を表示してくれるアプリ.
プラグイン形式になっているので,自分の好きなプラグインを組み合わせることが出来る.

ちなみに画像では,上から Lock Weather, Notifications, Todo, Calendar, Phone, SMS, Mailの順番で組み合わせてある.

RSSを表示するプラグインだとか,TwitterのTLやReply,DMを表示してくれるプラグインもある.

MakeItMine

ステータスバーのキャリア名を変更するアプリ.
好きな文字を入れて左上の”Carrier”をタップすればOK.

元に戻したいときは空欄のまま”Carrier”をタップしてRespringかRebootすればOK.

ちなみに右上の”Banner”はステータスバーの中央部分の事.時計以外を表示させたいときは同様に設定できる.

ソフトバンクのロゴ「〓」は”げた”と入力して変換すれば,iPhoneの内蔵辞書でもちゃんと変換してくれる.
りんご「」とかはMacで入力したものを何らかの形でコピペすればOK.(例えばこのページをiPhoneのSafariで開いて「」の中をコピーするとか)

StatusBarCustomClock4

後述のSBSettingsでもある程度ステータスバーの時刻表示は設定できるけど,フォーマットを指定して設定したりは出来ない.
このアプリを使えば,自分でフォーマットを指定できる.空きメモリの表示にも対応.

設定を有効にするには,手動でRespringしないといけない.

便利機能系

いろいろ便利な機能を付加してくるアプリ.

Backgrounder

iOS4になって,マルチタスクに対応はしたものの,実際にマルチタスクに出来るのは対応した一部のアプリのみで,対応していないアプリは依然マルチタスクを利用できない.
BackgrounderはiOS4にも対応しており,どのアプリをどうマルチタスク化するかを細かく設定できる.もちろん,全てのアプリのマルチタスク化が可能.

また,Overrideにも対応しており,iOSのマルチタスクに対応しているアプリでも,Backgrounderを使ってマルチタスク化することが出来る.
これが出来て便利なのが,radiko.通常だと,バックグラウンド再生にはSafariを介さないといけなかったのが,Backgrounderを使うことで,radiko.jpアプリ単体でバックグラウンド再生が出来る.

他にもそういったアプリがあるかも.

FakeLocation

位置情報を偽装してくれるアプリ.場所を指定して,偽装させたいアプリを指定するだけ.

radikoやPandraといった,位置情報を元に利用者を制限しているタイプのアプリに有効.

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iFile

ファイルブラウザ./から全部の階層が見える.

ファイルのパーミッションの変更や,所有者の変更など,大概の事は出来る.
多種多様なファイルビューア(画像・音・映像・テキスト・plist・html・pdf・zip)も内蔵されてるので,だいたいのファイルは中身の確認もできる.

ファイルの転送もWebブラウザ経由で簡単にできる.

MailQuotePatcher4

iPhoneのMail.appは,返信する時必ず署名の後ろに引用を付加する.これが結構邪魔.
PC相手のメールの時は別に気にしないが,携帯相手にメールしてる時はパケット代とか見栄えを考えて結構気を使う.

このアプリを入れると,Mail.appで返信する時に,引用を自動付加しないように出来る.また,設定を変えれば返信時に引用を削除するか尋ねてくれるように出来る.

qTweeter

投稿専用のTwitterクライアント.

使い方は簡単.呟きたいなと思ったときにステータスバーに指を置き,そのまま下にスライドするだけ.
すると,上から投稿画面がスライドして出てくる.別のアプリを起動している状態でも,ホーム画面でも,いつでもスライドして起動することが出来る.

機能も豊富.今聴いている音楽をつぶやいたり,ライブラリの動画像や,その場でカメラを起動して投稿もできる.Geotagを付けることも可能.

バックグラウンド動作するので,好きなときに素早く起動し,投稿ボタンを押したら投稿完了を待たずに引っ込めてしまえる.

Remove Recents

iOS4は,ホームボタンをダブルクリックして下部にリストを呼び出し,その中からアプリを選んでアプリをスイッチ出来る.

このリストの問題は,マルチタスク対応だろうが非対応だろうが関係なく,しかも際限なく追加されていく点.
使い始めて数日もすれば,リストの量は大変なことになる.

Remove Recentsは今現在バックグランドで動作しているアプリのみをリストに残し,その他のアイコンを削除してくれる.
その結果,リストはすっきりして,今どのアプリが動いているのかがすぐに分かるようになる.

このアプリに上述のBackgrounderを組みあわせることで,iOS4標準のマルチタスクよりも使い勝手の良いマルチタスクが実現できる.

SBSettings

おなじみの便利アプリ.ステータスバーを左右にすりすりすることでショートカットメニューを呼び出せる.

機内モードの切り替え,BluetoothやWiFiのON/OFFは非常に便利.jailbreakしたならまず入れるべきアプリ.というか,これだけの為にjailbreakしてもいいくらい.

ショートカットの内容はプラグインでカスタマイズすることが出来る.テーマも多数出ているので,いろいろいれてみると楽しいかも.

今回導入したプラグインは以下.

AutoLock4 Toggle

オートロック機能をON/OFFするプラグイン.

勝手にスリープしてもらっては困るときに.(SSHで通信してる時とかiFileでファイル転送してる時とか?)

Hankaku Toggle

現在のクリップボードの内容を半角カタカナに変換してくれる.

iPhoneでは通常だと半角カタカナを入力できないので,iOS4から追加された辞書登録機能でどうにかする必要があったが,これで全て解決.

一回クリップボードにコピーする必要はあるが, それでもかなりの手間の軽減.
あとは普段よく使用する分だけ辞書登録しておけば,快適になるとおもう.

SilentPatcher

iOS4になってから,何をしようが問答無用でシャッター音が鳴るようになってしまったカメラ.
SilentPatcherをいれると,この音を消してくれる.

SilentPatcherには2種類あって,一つが国際標準に合わせる(サイレントモードの時は音を出さない・それ以外の時は音が出る)International,もう一つが,如何なる時でも音を消すTrue Silent.
iPhone 4の場合は,現在はどちらを入れてもInternationalの動作をする模様.

TwitterForIphonePatcher

Twitterの公式クライアント,「Twitter for iPhone」に機能を加えるパッチ.

インストールすると,”引用して返信”が非公式RTでの返信になる.また,投稿画面の”位置情報”ボタンを押すことでメニューが呼び出せ,半角カナへの変換や,スジャータ形式への変換をしてくれる.

ultrasn0w

SIMロックを解除して,SIMフリーにしてくれるアプリ.iPhone 4 iOS4.0.1のベースバンド,01.59.00にも対応している.

docomoのSIMを切り刻んで挿したら使えるようになる…はず.(他社のSIMを持ってないので検証不可)

B-Mobileのmicro SIMがでたら試してみたい.

3G Unrestrictor

3Gで通信している時に,WiFiで通信しているように見せかけるアプリ.

Skypeがネイティブで3Gでの通話に対応してしまった今では,使い道はYouTube.appとかPhone.app(FaceTime)とかぐらいだろうか.

その他

そのほか

Mobile Terminal

iPhone 4対応版.導入方法は先日の記事の通り手動で行うか,今では登録されているリポジトリがあるようなので,そこのリポジトリをソースに追加してインストールするなどの方法がある.

通常は,rootやmobileユーザのパスワードを変更するぐらいにしか使わないかも.

MyWi 4.0

テザリング機能を実現するアプリ.有料.$19.99.

USB経由か,WiFi経由でテザリングすることができる.

今のところiPhone 4でテザリングをしたいならこのアプリを導入するしか無い.

SysInfoPlus

システムの情報を詳細に表示してくれるアプリ.

表示される情報は,起動時間,位置情報などの各種センサの情報,ハードウェアの詳細,現在稼働しているプロセス,メモリの状態,ディスクの情報,ネットワークインタフェースの使用情報や経路テーブルの情報など.

プロセスには,KILLシグナルやTERMシグナルを送って停止させることも出来る.

  • 匿名

    これはいいまとめ!
    情報処理試験、お互い頑張りましょうw