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研究室の先輩に話を持ちかけられて、作ってみることに。

FeliCa (Edy とか Suica みたいなカード) で情報を紐付けして決済する仕組みな感じのもの。

初めは Python で作ってみようかと思ってたけど、GUI周りが結構面倒そうだったので、 Visutal C++ で作ってみることにした。

これまでプログラミングは UNIX 上で動く CLI なものか、 Web ベースのものでしかやってきてなかったので、Windows 上で動く GUI なプログラムはこれが初挑戦。

Visual Studio 自体あんまりあつかったことがなくてどうなることかと思ってたけど、案外どうにかなってる状態。

国内のコミュニティが大きいお陰で、探せば大概日本語のドキュメントが見つかる。 msdn すげぇ。

Python とか Objective-C だと大体最終的に英語のページに行き着いてたのと比べると、かなり楽。

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UTM(統合驚異管理)というものがあるらしい。 Wiki によると、

統合脅威管理(とうごうきょういかんり、英語:UTM;Unified Threat Management)は、コンピュータウイルスやハッキングなどの脅威からネットワークを効率的かつ包括的に保護する管理手法。
ファイアウォール、VPN、アンチウイルス、不正侵入防御(IDS・IPS)、コンテンツフィルタリング、アンチスパム等の機能をセキュリティアプライアンスとしてゲートウェイ1台で処理する。そうすることにより管理者の管理負担も軽減され、導入コストも低くなるというメリットがある。

via: 統合脅威管理 – Wikipedia

とかなんとか。

OSS な UTM 向け OS を紹介してもらったので、試しにインストールしてみた。

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WordPress のプラグインのアップグレードが来てたので、アップグレードしようと、リンクをクリックした。

が、次のようなエラーを吐いてアップグレードしてくれない。

PCLZIP_ERR_BAD_FORMAT (-10)

プラグインのアーカイブをダウンロードはしてきてるけど、展開が出来てない様だ。

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FreeBSD には, jail という文字通り,プロセスを”監獄”に閉じ込める仕組みがある.

閉じ込めてしまうことで,もし仮にそのプロセスが乗っ取られてしまっても,被害がサーバー全体に及ぶのを防ぐことが出来る.

今回は,それを使って,ネームサーバーを立ててみる.

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デフォルトのままではいろいろと作業がやりにくいので、portsで追加のソフトをインストールしたり、設定をしたりする。

vim

デフォルトで入っているviは削除した文字が画面上では消えずに残ってたり、カラー表示が出来なかったりするので、portsからvimをインストールして使うようにする。

# cd /usr/ports/editors/vim
# make install clean NO_GUI=yes

このとき、NO_GUIを指定しておかないと、X関係のパッケージを勝手に大量にインストールし始めるので注意。

インストールが完了したら、ホームディレクトリに.vimrcファイルを作成して設定する。
いろいろ設定しておきたいところだけど、とりあえずこれだけ。という設定。

set fileencoding=utf-8
set number
syntax on
set smartindent
set tabstop=4

たったこれだけの設定でも結構違う。
あとはaliasを書き加えておく。

export EDITOR=/usr/local/bin/vim
alias vi='/usr/local/bin/vim'

lsをカラー表示

Linuxでは大体、デフォルトでlsしたときフォルダや実行ファイルがカラーで表示されるけれど、FreeBSDはデフォルトでは全部白文字。しかも何の記号もついていないので全く区別がつかない。
デフォルトのlsでも-Aオプションを付ければ記号がつくので一応判別できるようになるけど、カラーの方が見やすいのでカラー化する。

色を付けるには、いろいろ方法があるみたいだけど、今回はgnulsを使用する方法をとった。
まずは、portsからインストールする。

# cd /usr/ports/misc/gnuls
# make install clean

あとは、シェルの設定ファイルにaliasを追加するだけ。

alias ls='/usr/local/bin/gnuls --color=auto'

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FreeBSDは、シェルは初めはsh,csh,tcshしかはいっていない。
自分はbashに慣れているので、portsでインストールして使いやすいようにカスタマイズした。

インストール

portsで行う。

# cd /usr/ports/shells/bash
# make install clean
# cd ../bash-completion
# make install clean

設定

まず、ログインシェルを変更する。
chpassでログインシェルを/usr/local/bin/bashに変更する。
※以前の環境で組んだシェルスクリプトを使用する際などに面倒にならないように、

# ln -s /usr/local/bin/bash /bin/bash

した場合でも、/usr/local/bin/bashを指定する。もしくは、/etc/shells を書き換える。でないとエラーが出る。

次に、ホームディレクトリへ設定ファイルを配置する。
まず始めに書くのは、.bash_profile。
これには、とりあえず次に書く.bashrcの内容を読み込むだけの記述をしておく。

source .bashrc

.bashrcの中身はこんな感じにした。

set -o vi
ulimit -c 0

if [ -f /usr/local/etc/bash_completion ]; then
    . /usr/local/etc/bash_completion
fi

export LANG=ja_JP.UTF-8
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8

alias ..='cd ..'
alias ll='ls -lh'
alias mv='mv -i'
alias cp='cp -i'
alias rm='rm -i'
alias ports='cd /usr/ports'

あとは色を付けたら大分見やすくなりそう。

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部屋の模様替えをきっかけに、サーバーのOSをUbuntuからFreeBSDへ変更することにした。

構築中はWikiに書き込んだり出来ないので、メンテナンス中に使用しているXREAサーバーにWordPressをインストールして臨時の鯖構築日記にすることにした。
LinuxからBSD系へ初めての移行なので、分からないことがあったりしたらどんどん書いていくつもり。

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iPhone は、 SNS/MMS か @i.softbank.jp に届いたメールならすぐに Push 通知で知らせてくれるが、それ以外のメールに関しては一定時間ごとに fetch で取ってるのでどうしてもメールが届いてから気づくまでにラグが生じる。(Microsoft Exchange 対応のアカウントなら Push 取得可)

自鯖の IMAP アカウントがメインな自分は、それが結構不便。

iPhone OS 3.0 から Push Notification API が解放されたので、 @i.softbank.jp みたく、メールが届いたら Push で通知してくれるようなサービスがあれば…とおもって調べてみたら、結構いろんなアプリがリリースされてた。

今回はそのうちの一つ、 MailTones というアプリを使用した。

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結構前から,Twitter の1日分のつぶやきを,毎晩自動的に WordPress へ投稿するようにしてたけど,

  • 画像のサムネイルを表示してくれない
  • リスト表示は正直見栄えが悪い
  • 時々マルチポストされてしまっている

などの理由により,別のものを探すか,自分で作りたいと思っていた.

最近,Python の勉強を始めたので,練習がてら,作ってみた.

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