[JavaScript] Google Maps APIで8箇所以上の経由地を持つルートの検索結果を得る

Google Maps APIを使うと簡単にルートの検索や,検索結果をマップ上に表示することができます.

しかし,通常だと中間ウェイポイントの数が8以下でなければならないという制限が存在します.(Google Maps Premierの場合23箇所以下)
すなわち,出発地点と目的地を合わせて10箇所以上を巡るルートの検索はできません.

普通は10箇所以上を巡るようなルートを検索するほうが稀だと思いますが,とある案件で8箇所以上の経由地点が発生しうるルート検索をしなければならなくなったので,どうにかするための関数を作ってみました.

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[twitter] 鍵付きアカウントのウィジェットを作成する

 

Twitterには素敵なウィジェットが用意されていますが,(当然のことながら)鍵付きアカウントには使用できません.

しかしながら,サービス利用者のみへの情報発信用のアカウントを作成しておき,ログインページ等サービス利用者のみが閲覧可能なWebページにウィジェットを設置して最新の投稿を参照できると便利ではないかと思います.

ということで,鍵付きアカウントのタイムラインが表示できるTwitterウィジェットを作ってみました.

作ったといっても(面倒くさい)既に素晴らしいウィジェットがあるので公式ウィジェットのソースコードをちょっと改変しただけです.

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[php] [js] JQuery.Validation.jsをちょこっと改造

JQuery.Validation.jsリアルタイムにフォーム値のValidationを行ってくれる便利なライブラリ,「JQuery.validation.js」.

自分みたいにJavaScriptの知識がない人間でも手軽に利用できる.

リアルタイムフォームバリデーション jQuery.validation.js – 5509

 

このスクリプトには,入力フォーム値の文字数をカウントして,設定した最小値,最大値以内に収めなければ,ポストできなくなる機能がついている.

が,現在作っているPHPスクリプトはUTF-8で内部処理をすべて行うようにしてあり,データベースのキャラクターもUTF-8に設定してある.

JISやEUCならば,全角文字=2byteとして計算すれば何の問題もなかったが,UTF-8は全角文字が3〜4byteに変動する.すべて4byteとして単純計算して文字数制限しても良かったけど,どうせなら…ということで,バイト数の最小値・最大値を設定できるように改造してみた.

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